2015年04月15日

春の長雨

昨日(4月14日)の中日新聞の夕刊一面に『春の長雨 今年は特別』という見出しがありました。

よく降りますねえ。

昨日の雨は春の雨というより、夏の雨でした。
春の雨は「やさしく」感じるものですが、昨日の雨は「激しく、叩きつける」ようでした。

夕刊では、「今年の雨は特別!」と書いていました。
今月下旬まで前線が停滞するのではないかと言われています。

振り返ってみますと、桜の開花が始まり見ごろになったのが3月末でした。
ところが雨が降りはじめ4月になっても晴れ間がありません。

それでも4日の土曜日は晴れました。
この地では各所でお花見会が計画されており、皆さん大いに楽しまれました。
ところが翌日の日曜日は土砂降りでした。

4月に入って昨日までの14日間で、雨が降らなかったのはたったの二日間でした。
4日と12日です。
やはり特別なんでしょう。

新聞によれば、これほどの長雨は歴史的にも珍しいようです。
《名古屋地方希少だなどによると、1883(明治16)年の統計開始以降、今月1〜13日で11日間の雨は、1908年と59年に並び史上最多。》とのことです。

加えて雨量も多いようで、この13日間で83ミリ(名古屋)で、昨年同期に比べて7倍以上だそうです。

この地(瀬戸市)では、昨日の降り方から見てもっと多かったように思います。

春に雨が降り続くことを「春の長雨」とか「菜種梅雨」とか言われます。

そんな昔ながらの風情とは縁遠いような雨量だったと思います。
今朝、東の空は明るくなってきていますが、予報では傘マークがあります。
もうしばらくは雨模様が続きそうです。

体調管理にはお気を付けください。
posted by 伊藤やすのり at 05:50| Comment(0) | やすのり日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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