2015年03月20日

挨拶っていいな

倫理の勉強にしても、人間学の学びにしても、結局は人さまとうまく暮らしていくために、自身をどう変えていくかということに尽きると思います。
今頃の気付きでは遅いですが、最近特に思うようになりました。

自分を変える。
そう簡単にできるものではありません。

何十年と生活してきて、一種のパターンが出来上がっており、それを変えることはなかなか大変です。

ただ・・・
思うことは「心の中」とか、「頭の中」で思ったり考えたりしている内はダメだということです。
態度や行動を変えること。
それは理屈ではないということです。

あれこれ考えず、「ただやってみる」ということが大切で、それが変化の第一歩だと思います。

その代表が「あいさつ」だと思います。

実行してみて「挨拶っていいな」と思います。

先日フェイスブックを見ていて小学生の詩を見つけました。
「あいさつ」という題の詩でした。
紹介します。

「 あいさつ 」

「おはよう」   目がさめる
「いただきます」 おなかがすく
「いってきます」 元気にいける
「ありがとう」  きもちいい
「ごめんなさい」 ほっとする
「おやすみなさい」いい夢がみられる
あいさつ うれしいな

素直な気持ちを表した詩だと思いました。
実行してみて感じたことを率直に書いています。

「一日に〇〇回ありがとうを言う」、という目標を掲げて実践している知人がいます。
毎日を「気持ちよく」暮らしていると思いますし、周りへの影響も少なくないと思います。

挨拶って「スゴイ!」と思います。
posted by 伊藤やすのり at 06:12| Comment(2) | やすのり日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
挨拶は改めて云うまでもなく人間学の大事な入口と思います。
今日は小学校の卒業式です。
寺子屋塾の子も卒業式を終えて、午後3時から卒塾タイムを持ちます。
「小学生で勉強したことを基に中学で勉強するんだね」は時務学ですが、
子どもの人間学として「相手に判るように挨拶することが大事だ」と話をしておこうと思っています。
Posted by 日比野正夫 at 2015年03月20日 09:21
日比野さん、コメントをありがとうございました。

当たり前のことですが、そういうことを「改めて言うこと」こそが重要ではないでしょうか。

ぜひお続けください。

今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by ya-itou@kawamura.co.jp at 2015年03月21日 07:24
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