2015年03月31日

夏の朝型勤務

3月29日の産経新聞に、「夏の生活スタイル変革」の実施方針に関する記事がありました。
見出しには大きく、『夏の朝型勤務「霞が関」から』とありました。

記事は、安倍首相が27日の閣議懇談会で、7、8月に全府省庁の職員を対象に朝型勤務と定時退庁を奨励する方針を打ち出され、そのポイントが紹介されていました。

記事からの抜粋で紹介します。

「実施方針のポイント」
・7、8月は勤務開始時間を通常より1〜2時間早めて午前7時半〜8時半とし、午後5時前後に定時退庁する。
・緊急対応に備えるとともに、行政サービスの低下を招かないよう係りごとに工夫する。
・毎週水曜日は遅くとも午後8時の庁舎消灯。
・午後4時15分以降に会議を開かない。
・早く退潮できた職員数など業務効率化の目標設定。

私自身数年前から朝早く起きることを実践していることもあり、この方針には大賛成です。
朝活などを実践しながら実感しているのは、朝の時間というのは集中できるということです。
集中すれば効率も上がります。

随分昔のことですが、我が社で残業が慢性化している営業所がありました。
頻繁に遅くなるので所長は何とかしなければと考えました。
そして打った手は「朝型勤務」でした。

7時出勤を始めました。
変わり始めました。

「明日も朝が早いんで失礼します・・・」と、退社時間が早くなっていきました。

その後、時に残業もしましたが、短時間で切り上げる雰囲気が出来上がりました。
それにつれて業績も上昇していったことを記憶しています。

今回、首相奨励の「生活スタイルの変革」ですが、一番のポイントは「午後4時15分以降に会議を開かない」ことだと思います。
夕方に「メンバーの時間を拘束しない」ということだと思います。

こうしたことは是非民間にも広めていただきたいと思います。



posted by 伊藤やすのり at 05:39| Comment(0) | やすのり日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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