2015年04月03日

国のことを思う

統一地方選挙が始まっています。

この地方では愛知県県議会議員選挙が今日告示です。
9日間の戦いが始まりますが、実に静かです。
それが何を意味しているかと言えば、選挙への無関心さだと思います。

投票率が低いという結果は、いろいろなことを考えさせられます。

「投票に出かけさせる工夫が足りない」とか、「そもそも政治に関心がない」とか言われています。
でも、それに対する対策が打たれているようには感じません。
結局はこのことが「課題」であるという認識が低いのではないでしょうか。

では、もう少し深く考え、なぜ「関心がない」のでしょうか。

いろいろ議論はあると思いますが、その一つに「国を思う気持ちが薄い」ということがあると思います。

こんな調査結果があります。

『国のために戦う意思』があるかどうかについて世界64カ国(地域)で実施した世論調査です。
欧米諸国が下位に並び、上位にはパキスタンなど情勢が不安定な国が目立った結果(84%〜94%)でしたが、日本はなんと「最下位で11%」でした。(中日新聞)

今の日本で「自国のために戦う」ということがどんなことなのか、多くの国民が想像することすらできないのかもしれません。

「国のために戦う意思」があればいいというわけでなく、「自国のことを思う」ことは国民として当たり前のこと。
それが基本となり、県とか市町村について「思う」ことにつながっていくと思います。
それはとりもなおさず「政治」への関心を高めることになると思います。

やはり、教育に早く手を打つべきだと思いますが・・・。
posted by 伊藤やすのり at 06:12| Comment(0) | やすのり日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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