2015年04月14日

スピーチ指導のポイント

昨日のブログの続きです。

子どもらに、「生きた言葉で語る指導」をされている、パッカーズ寺子屋塾の木村塾長がそのポイントを述べています。
3つの指導ポイントがあります。
@話の聴き方をかえること
Aスピーチ原稿との対話を重ね、心の奥底に眠っているものを引き出す
B心揺さぶられる素晴らしい体験のすすめ

@とBは、日常生活で気をつけ、意識して実行することだと思います。
特に、人の話を「よく聴く」ということは大事だと思います。

「よくしゃべる人は、人の話をあまり聞かない」
「よく語る人は、人の話をよく聴く」
日頃感じていることです。

話し上手は聞き上手だとも思います。

人の話を「受け身で聞き流す」のは、もったいないことで、自身の学習機会を捨てているようなものだと思います。

今回の記事で新鮮に感じたのはAの項目です。

「スピーチ原稿をもとに「対話」を重ね心の奥底に眠っているものを引き出す」、と言われていますが、具体的には次のような質問を発することのようです。
《なぜそう考えたのか?》
《きっかけとなった具体的体験は何か?》
《将来何をしたいのか?》

これらを自問自答することこそが「原稿との対話」といわれます。

つまり、原体験とか問題意識、更には将来への夢とか希望ということとの関わりをはっきりさせようというのでしょう。
それがはっきりすれば、「自分の言葉」と「借り物の言葉」との違いがはっきり分かるというのである。

何となくわかったきたような気がします。

n「生きた言葉」で話すことの重要性は理解できまs
posted by 伊藤やすのり at 06:22| Comment(0) | やすのり日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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