2015年04月22日

街頭での演説

今回の市長選挙では初めて本格的な街頭演説を行っています。
先回の選挙では、街宣車を止め、自身の主義主張を述べたのはごく僅かでした。

19日の告示日から、毎日2時間おきに街頭演説が計画されました。
でも、初日が済んだ段階で「もっと回数を増やそう・・・」ということになりました。

演説場所が決められ、予定した時間に街宣車、運動員、それぞれが集結します。
私もまた集合し、演説が始まります。

決められた原稿があるわけではありません。
時間も内容も候補者に任されていますが、これがなかなか難しいものです。

場所の多くは交差点とか大型店舗の駐車場あたりです。

聞いてくれる人がいなくても始めます。

三日間行って少し慣れてきました。

第一声は、話をする主としての自己紹介と、騒がすお詫びの挨拶です。
そして次の一言です。
いろいろやってみましたが、一番いいと思っているのは「呼びかけ」です。
「皆さん、今の瀬戸市をどう思っていますか?」
「今の暮らしはいかがですか?」

そのあとに続くのは、私の耳に入ってくる声をいくつか紹介します。
それらを裏付けるようなデータなども紹介します。
そして、「瀬戸市の課題は何か」、と話を進めます。

その課題を解決するために「立候補」をしたこと、そして掲げている解決策こそが「公約」であることを説明します。

最後に、「力を貸してほしい」「一緒に瀬戸市を変えよう」と働きかけ、投票のお願いをしています。

ゆっくり、ゆっくりと。
短い言葉で。
こんなことを心がけています。

そんな演説を、足を止めて聞いてくれる人がいます。
ハンドルを握りながら手を振ってくれる人がいます。

そして、10人余の運動員や街宣車の人たちが手を振りながら応援してくれます。

街頭演説の意義が少しわかってきました。
感謝の気持ち一杯です。

今日も思いを訴え続けます。
posted by 伊藤やすのり at 05:49| Comment(0) | やすのり日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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